竹内成彦の人となり


私がカウンセラーになった理由

私は名古屋で生まれ、名古屋で育ちました。
私がカウンセラー(公認心理師)になった理由は、人を笑わせることが好きだからです。

こちらのほけんだよりにも記されてあるように、私は人を笑わせるのが得意で好きです。
小学校の卒業文集の将来の夢には、コメディアンと書いたくらいです。

10代の頃は、本気で吉本興業に入ろうかと思っていたのですが、20歳前後ぐらいから、笑う人をもっと笑わせるのではなく、「笑わない人を笑わせたい」と思うようになり、こちら、カウンセリングの道に入ったというわけです。

幼少期の頃から、人の心に興味を持っていました。小学生の頃から、心理学や精神医学や哲学や人生相談の本を読む、ちょっと変わった子でした。

人の話に耳を傾けるのが好きで得意で、
小・中学校の頃から、よく「竹内君の前だと、何でも話しちゃう」と言われたものです。

カウンセラーという仕事は、自分の天職だと思っています。
今日も、笑わなくなった人に笑顔を取り戻して欲しくて、カウンセリングをしています。

「カウンセラーになりたい!」と言って、カウンセリング料を持って、私のカウンセリングルームを訪れるカウンセラー志望者は少なくありません。今も昔も、全国から訪れます。そういう方の中には、「カウンセラー募集の案内を見て問い合わせしたら、結局金を取られただけで終わった」と仰る人もいて、世の中には、カウンセラーになりたい人は大勢いて、またそういう人たちを食い物にする人も大勢いるんだなあ…を思う今日この頃です。

▼ 2020年03月06日、精神医学と性格心理学に詳しい心理カウンセラー竹内成彦 というユーチューブチャンネルを開設しました。チャネル登録者数が1,000名を超えるまでに4ヶ月かかりました。2022年7月9日、1万名を突破しました。8月16日、2万名を突破しました。2023年2月17日、3万名を突破しました。2024年12月24日、4万名を突破しました。皆さんのおかげです。どうもありがとうございます。

私はクライアントのことを尊敬しています。

私のカウンセリングルーム「心の相談室with」のミッションは、世の中から、戦争・犯罪・病気・自殺・貧困をなくすことです。
心理カウンセラーである私(竹内成彦)のミッションは、世の中すべての人が、精神的健康・身体的健康・社会的健康・経済的健康の4つを手に入れることが出来るよう、お手伝いをすることです。

カウンセリングに訪れる人のことを「依存心の強い人」とか、「自分の問題を自分で解決できない人」と称する人がいますが、それはとんでもない間違いです。

カウンセリングに訪れる人は、自分の問題を自分で何とかしようと思っているからこそ、カウンセリング料を持って専門家を訪れるのです。

クライエントの方の多くは、自立心の強い方です。愚痴や泣き言を言わない我慢強い方がほとんどです。(それだからこそ、悩みが深くなってしまうとも言えるのですが…)

ですから、そのような、クライエントのことをよく言わない人を見たり聞いたりすると、私は気分が悪くなります。そういう人に限って、友人や飲み屋のママに愚痴ばかりこぼしていたり、酒やギャンブルに逃げたりしているのです。
「問題は自分ではなく、周囲だ」と思っている人は、カウンセリングルームには来ません。1度ぐらいは来ることがあっても、通ったりはしません。

カウンセリングに通っている方の多くは、自分の問題を正面から見据えようと思っています。逃げずに戦おうと思っています。勇気あふれる人です。決して弱虫だったり甘えた人ではありません。そういった意味からも、私はクライエントのことを大変に尊敬しています。

友だちに話すのとカウンセラーに話すのは、何がどう違うのか?

友だちは、あなたのことをよくわかってらっしゃるかもしれませんが、所詮素人です。カウンセラーはプロです。← 精神医学の知識すらないアマチュアカウンセラーも大勢いますが…。

友だちは、やっぱり話を聴くのが下手です。上手い人もいるかもしれませんが、やはりプロにはかないません。そして友だちは適切なアドバイスが思いつきません。豊富な知識がないからです。

それに、友だちはあなたのために聞き役に徹することが出来ません。友だちにいっぽうてきに聞き役を押し付けると、友だちは負担に感じ、あなたのもとから去って行ってしまいます。

そして、ここが非常に重要なことですが、友だちに話してしまうと、友だちはあなたの秘密もしくは悩み事を知ってしまったわけですから、その後のつきあいが非常に難しくなってしまいます。
私は、友だちに話したばかりに、「その後のつきあいがギクシャクするようになってしまった。友情が壊れてしまった」という話を聴くことが少なくありません。

やっぱり誰にも言えないことは、重い内容は、日常生活で出会う人ではなく、専門家に話したほうがいいのではないかと、私は思う次第です。

実際の私(竹内成彦)

ネットでしか私のことを知らない人が、実際の私に会うと、「もっと怖い人かと思っていました」「もっと厳しいことを言う人かと思っていました」と言うことが多いです。

「えっ、そうなの?」と毎回驚くのですが、文章だと断定な口調に聞こえるので、少しばかり強面な人と思われても致し方ないところでもあります。

セミナーや講演会やユーチューブでで私のことを知って、そのあとカウンセリングルームにいらした人は、「もっとよく喋る人かと思っていました」「こんなに物腰の柔らかい人だと思いませんでした」と言うことが多いです。

「えっ、そうなの?」と毎回驚くのですが、講師の立場だと、ベラベラ喋らざるを得ないから致し方ないところでもあります。

心理カウンセラーの私しから知らない人がプライベートの私を見ると、存在感のなさに驚くことが多いです。これは、驚きません。子どもの頃から、「いるかいないかわからない人」と言われることが多かったですからね。「まるでオーラを消して生きているかのよう」とのことです。

クライアントの方からは、カウンセリングが終わったあと、「来て良かった」「楽しかった」「もっと早く来れば良かった」「とっても話しやすかった」と言われることが多いです。これは、毎回、素直に嬉しく思います。今後もそう言われ続けるよう、精進を重ねたいと思います。「楽しかった、面白かった」とよく言われるのは、私のカウンセリングの特徴ではないかと思います。

私は、いろんな文章を、ホームページやブログやワードプレスやメルマガやnoteやFBやXで書いていますが、ほのぼの育児に書かれてある文章が、もっとも実際の私の雰囲気に近いとのことです。大変に嬉しく思います。まだお読みでない方は、ぜひお読みください。お子さんがいらっしゃらない方にもおススメの本です。

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